02 1月 2012
2011年下半期に読んだ本
C言語すら知らなかった私がたった2か月でiPhoneアプリをリリースするためにやったこと
またよし れい:著。2011年。
iPhoneアプリとかCがどうこうではなくて、何かを学ぶなり作るなりするときの姿勢やらモチベーシ [...]
02 1月 2012
C言語すら知らなかった私がたった2か月でiPhoneアプリをリリースするためにやったこと
またよし れい:著。2011年。
iPhoneアプリとかCがどうこうではなくて、何かを学ぶなり作るなりするときの姿勢やらモチベーシ [...]
30 6月 2011
未来型サバイバル音楽論―USTREAM、twitterは何を変えたのか
津田 大介、牧村 憲一:著。2010年。
何故CDは売れなくなったのか? それに変わる新たなスタイルは生まれるのか?
ひいては音楽、というか文化全体 [...]
31 12月 2010
娚の一生 1~3
西 炯子:著、2008~2010年。
今は「枯れ専」なる語があるみたいで、 『カレセン(枯れたおじさん専科)』という本があって要は枯れたおじさんを欲望する=萌える 女子が増えてるらしく、そんな女子たちに [...]
01 11月 2010
日本辺境論
内田 樹:著、2010年。
「日本/日本人とは何か?」といういつの時代にも回帰される命題を、先賢達(丸山眞男、沢庵禅師、養老孟司)の受け売りも交えてながら、ここでは地政学的な”辺境”と [...]
31 8月 2010
マリ&フィフィの虐殺ソングブック
中原 昌也著。1998年。
知人の同人誌で著者のインタビューなどしており薦められたために読んだ。
以前からその活動/言動などは知っていたけど本を読んだのは初めて。
結構前の本だ [...]
01 7月 2010
1Q84 BOOK3 村上春樹
これが出た直後は店頭にもなくて1週間ぐらいしてから入手しましたがそれにしてもなんでこんなに売れるのか。
この前、TVでハルキスト(ハルキニスト?)が1Q84を読んだ感想で” [...]
01 5月 2010
音楽の聴き方―聴く型と趣味を語る言葉 岡田暁生
音楽を語る言葉を磨く、方法論。例えばワインの味を語る時に素人の甘い/辛い、とかだけではなにも伝わらないように、趣味を語る語彙を増やす->洗練させることによってその味わい方も [...]
31 3月 2010
クォンタム・ファミリーズ 東浩紀
クォンタム=量子力学でそれについては全く無知ですが、実際に量子力学の世界では多世界解釈というのがあって世界は複数に存在する=並行世界という考えで、それを採用、応用しつつ題材は逆に家族とい [...]
01 3月 2010
みんな元気。 舞城王太郎
軽快な筆致でいろいろなものを竜巻のごとく呑み込んでから後でだらりと垂れ流すようなそんな暗さもある、というかなんとも位置づけできないところが魅力的。
これがマンガならわかる、というか。
み [...]
06 2月 2010
現代建築に関する16章 〈空間、時間、そして世界〉 五十嵐太郎
現代建築における様々な概念、キーワードをもとに思考は世界へ飛び立つ。
バロック、ディスコントラクティヴィズム、プリコラージュ、パタン・ランゲージ、ビッグネス [...]