2,500円で見るSTEVE WINWOODと

映画「エリック・クラプトン&スティーブ・ウィンウッド~ライブ・フロム・マディソン・スクエア・ガーデン~」を見てきた。
先行ロードショーで友人がチケットをもらったので六本木TOHOシネマズに足を運んできたんです。DVDはもう売ってるみたい。

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先に行っておくと僕はクラプトンが別に好きでもないしCDも持ってない。スティーブ・ウィンウッドも2枚ほどもってるけど熱烈なファンというわけでもないです。
が、多少の興味はあってタダだし(しかもこの映画普通にチケット買うと2,500円するのです!!)見てきたのですが、まず最初の20分ぐらいはトークセッションという形で斎藤誠さん(通称Mr.AOR、サザンのサポートギタリスト)、大友博さん(音楽ライター)、大渡 亮さん(Do As Infinityのギタリスト)、がしゃべって、それからスタート。

本当にライブのみなので映画とは言えないかもしれませんが始まった瞬間に深い感動に襲われた、のでしょう、好きな人は。たぶん手持ちのカメラ5台くらいで撮っているのですが、これがすごい。マクロ撮影並みの顔のアップ、ピントの合ってないピッキングの手元のアップ&揺れまくり、ギターアンプの真後ろからのショットなど席がかなり前の方だったこともあって目がきつかった。編集でいろいろがんばった感があります。字幕はいっさいなし。

タイトルはクラプトンが先に書いてあるけどスティーブ・ウィンウッドの方が主役というかそういう風に見える編集の仕方をしてるのか..。あるいはクラプトンの贖罪?
ブラインド・フェイスの崩壊から40年、いろいろ大人の事情があるのでしょう。
ちなみに同時公開で「ジェフ・ベック〜ライブ・アット・ロニー・スコッツ」とうのもやります。2つ見たら4,600円です。
ファンは許さないだろうけど、これ時間を半分ずつで2つ合体すればいいのに。
先着順でプレゼントがあると言ってたので並んでもらったのがこれでした。
clapton
この映画の公式サイト

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