Subversionを使ってみる(1)

といってもインストールしなきゃ使えないのでその下準備から

Subversionってなに?

ずばり次世代構成管理ツール(?)。ポストCVS。要は無償で利用できるオープンソースのバージョン管理システムであります。CVSの使いにくい点を改良したもの。使い方はCVSによく似ているらしいです(「win-cvs」というのをちょっとつかったことがあるけど詳しく知りません)。コマンド名とかはCVSとほとんど同じに作られているらしいのでCVSを使ってた人は移行しやすい。

XcodeToolsをインストールする。

Mac本体に付属のOSインストールディスクか、ADCのページから手に入ります。
※このADC(Apple Developer Connection)のメンバーにならなくてはいけないし、かなりややこしいです。

パスを通します。

[crayon-4fbba9110e4d3/]

X11インストール(入ってない場合は)

インストールディスクかAppleのサイトからダウンロードしてインストール

Mac Portsをインストール

※MacOSXはにUNIXのツールをインストールする便利ソフトとして、FinkとMacPosrtsが有名
MacPorts を最新版へ&ソフトウェア一覧を更新します。
[crayon-4fbba9110e8c0/]

subversionのインストール

[crayon-4fbba9110ec9e/]
※このコマンドを実行してからインストール完了まで45分くらいかかった

Subversionクライアントのインストール

の前にクライアントってなに?
コマンドラインの場合ははsvnコマンドを使います。これはターミナルで動作するシェルツールです。Xcodeも内部で利用

GUIの方で有名なのは

  • Windowsは「TortoiseSVN」。
  • Macは「SCPlugin」とか「Versions」とか「SvnX」。

これらはFinderと一体化するクライアントソフトです。Finder上で直接操作するため直感的でわかりやすいです。いちいちターミナルを起動してコマンドを覚えてというのはちょっと…という人向け。ファイルなんかを右クリックすればSubversionのメニューが出てきます(コミットとかチェックアウトとか)。

公式ガイドの日本語訳

次回はリポジトリの作成とか活用方法を書くつもりです。

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